コラム

毎月10万お金を増やせる副業は?サラリーマンが毎月の収入を増やす方法

在宅勤務の広がりから自宅で過ごす期間が増え、副業を始めるサラリーマンも増えてきました。

今回は、会社員をしながら、毎月の収入に10万円を増やせる副業と考え方について記事にしました。

会社員という立場上、リスクが少なく、業務と両立可能で、現実的な副業を選ぶという前提でご紹介します。

1.会社員を頑張る(月~3万円のアップ)

収入を増やすための方法として、まずは現在勤務中の会社の業務をより一層頑張るという方法があります。この方法は、大きなリスクもなく、会社の目的とも合致しますので、収入を増やすうえでまず検討すべき項目となります。

まずは、社内で給与がアップする可能性はないか確認してみましょう。

例えば、営業職であれば、社内表彰制度やインセンティブ等により、成績により収入が増える手段があればそれを目指す方法があります。

1-1.役職者を目指す

率先して業務に従事することで、昇進の可能性もあるでしょう。

貴方が副業に目を向けているということは、ほかの社員も業務に前向きでなくなっている可能性があります。積極的に業務に取り組むことで上司や経営層にアピールするチャンスかもしれません。役員、部長を目指し、将来の収入アップを目指す方法もあるかもしれません。

副業を可とする会社の場合、会社としても社員の副業が軌道に乗った場合は退社される可能性も考えていると思います。そこで敢えて会社に残って会社の業務を推進したい意思表示をすることは、会社からすれば、うれしい反応ではないでしょうか?

1-2.転職する

現在の会社では、収入アップも昇進も難しい場合は転職するという方法があります。

年収が上がる仕事に転職する、という方法は非常に手っ取り早い収入アップの方法です。

ただ、デメリットとしては、コロナ禍で新規採用を控える企業が多く、転職市場としては様子見傾向が広がっており、年収アップが見込める勤務先が確保できるかは不透明な点があります。

なお、転職をする場合は、必ず転職先が決まってから、会社に退職の申し出をするようにしましょう。収入が無い中での転職活動は、コロナ禍のこの状況では命取りになりかねません。

2.副業をする(月~10万円のアップ)

いよいよ本題の副業ですが、ここからは会社員をつづけながらできる仕事をご紹介します。

本業とのバランスで、どこまでの時間を副業に割けるかで選べる副業も変わってきますが、会社員におすすめの副業をご紹介します。

2-1.クラウドソージング系

「得意を売り買い」というキャッチフレーズにある通り、あなたの特技や現在の仕事で培ったスキルを求める人に提供する、クラウドソーシング系の副業があります。

サービスを提供するプラットフォームとしては下記のサイトが有名です。

クラウドソーシング系サービス

クラウドワークス

ココナラ

ランサーズ

仕事の内容としては、在宅でできるパソコン業務の仕事が多く、本業の終了後2,3時間を使って仕事をする印象です。具体的には、ブログ記事の執筆、デザイン、コンサルティング、画像制作などで多岐にわたります。

立ち位置としては、依頼者のアシスタントスタッフのようなお助け業務が中心になります。

メリット

・運営会社が料金の精算も仲介するので、安心して取引できる

・取引相手に個人情報を提示する必要が無いので安心できる

デメリット

・運営会社への手数料が割高(料金の約20%)

・ワーカーが競合多数のため、選ばれる工夫が必要

2-2.食事のデリバリー系

ご存じ、フードデリバリーサービスを始める方法もあります。

有名なUBER、出前館などは飽和状態になりつつありますが、それでもコロナ禍で爆発的に需要が伸びて、配達員の中には月収が100万円を超える猛者も多々いるようです。

稼げる人は、うまく案件をキャッチする方法やリピートしてもらうなどの独自の工夫をしており、稼げる人とそうでない人の差ができつつあるようです。

また、フードデリバリーサービスはまだまだ後発企業が参入しているため、MENUやDIDIなどの後発サービスのほうが独自のインセンティブがあり稼ぎやすいという声もあります。

メリット

・ワーカーが多く、運営体制が整っている

・案件が多いので、仕事は取りやすい

・ダイエットを兼ねてできる。ジムの費用、時間が浮く

・登録が簡単で、自転車があれば手軽に始められる

デメリット

・配送員の競合が多い(案件の取り合い、配達単価が下がる)

・稼働できるかどうかは案件次第になるので、働くつもりで時間をとっても稼働できないことも

・たくさん稼ぐには独自の工夫が必要

2-3.アマゾンフレックス系

食事の配送ではなく、物品の配達という副業もあります。

この業務には軽自動車が必要で、軽配送の登録が必要となりますが、簡単に登録できます。

案件としては、アマゾンや楽天などの大資本の業務が安定的にあります。特にアマゾンは各地に配送センターをオープンしており、案件は安定的に増える一方、働き手が増えて単価が下がるという状況もあるようです。

2-4.友達や身内の仕事を手伝う

会社員が収入を増やすうえで、現実的にはこの方法が良いかもしれません。知り合いで事業をされている人がいれば、何か手伝える仕事はないか聞いてみましょう。

知り合いや知人であれば取引も安心ですし、勤務時間や納期なども多少の融通が利く点はメリットと言えるでしょう。

また、夫婦でお互いのスキマ時間を活かして副業をすることも可能かもしれません。世帯所得を増やす方法も一考の余地があるでしょう。

3.会社が副業NGの場合は?

会社が副業禁止の場合の収入アップ方法は以下があります。

3-1.株の売買

現在、日経平均は30年ぶりの高値となり、株式市場は活況しています。

株式投資は分散投資がセオリーですので、長期的な投資と短期的な投資を分けて考える必要があります。

仮に毎月10万円の収入アップを目指す場合は、配当銘柄や長期投資ではなく、値動きの大きい銘柄にも投資することをお勧めします。

値動きの大きい銘柄としては、低位株、バイオ株、ゲーム関連株などがありますが、まずは値動きを毎日チェックして、予備学習の上トレードするようにしましょう。

3-2.親からの贈与を受ける

もしお金を増やしたい理由が子供の教育であれば、教育資金贈与制度も検討する余地があります。祖父母にとっても、贈与税がかからずに孫の将来の教育資金を渡すことができるので、双方にとってメリットがあります。

教育資金贈与は相続税の節税になる?祖父母へ相談する前に把握してくべき制度概略

目次1.教育資金贈与とは1-1.相続税の基礎控除と節税制度2.教育資金贈与制度の概略2-1.対象は直系尊属のみ2-2.限度額は1500万円2-3.引き出し期間は30歳まで2-4.口座の解約はできない2 ...

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3-3. 不動産投資

マンションや戸建てを購入してそれを他人に転貸して収入を得る方法です。

転貸後は管理会社が賃借人との間に入って諸々の管理をしてくれますが、管理料は必要ですし、賃借人によっては様々なクレームもあり、難易度は高めかもしれません。何より最初の物件を購入する元手が必要です。興味がある場合は、よくよく調査して検討してください。

4.本格的な副業をする(月~30万円のアップ)

副業の内容次第では、会社員をしながら、本格的に副業を始めることも可能です。

まずは、どんな案件があるか見てみましょう。

4-1.代理店募集サイトから探す

代理店を募集しているサイトがいくつかあります。

個人事業から始められるものや、法人格が必要なもの、エリアによっても異なりますので、まずは現状から開始できそうな案件が無いか、見てみましょう。

なお、フランチャイズ契約や、代理店契約になるので、契約内容や、検討する会社のサービス、評判は十分検討しましょう。

4-2.自分でビジネスを興す

プラットフォームを利用した副業では物足りない、頭打ちになるとお考えの方は、個人事業として創業するという方法もあります。

事業を考えるうえで、以下の順番で考えてみましょう。

創業アイディアのポイント

1・自分に何が求められているか?(お客があなたにやってほしいことは?)

2・自分は何ができるか?

3・自分は何をしたいか?

これらはすべてイコールではないはずです。

自分がやりたくなくても、お客が求めていることをすることが商売の近道と思われます。

事業計画のポイント

・まずは50万円程度の初期投資でできるビジネスを考える。固定費は限界まで抑える。

・できるだけ個人事業から始める(法人化はランニングコストがかかる。)

・法人化しなければビジネスができない業種なら、様子を見るべき

・スタッフは極力雇わない

 クラウドワークスなどで在宅ワークなどの仕事を求める人はたくさんいます。

以上、あくまで毎月+10万円の収入を目指すという観点で記事を書きました。

ご参考になれば幸いです。

毎月の収入を少しでもアップして、将来の蓄えや投資に回したいものです。

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