保険のメリット・デメリット

2016年10月14日

企業が注目する損害保険

つい先日、とある大企業の新入社員が時間外労働100時間超により重度のうつ病を発症し、自殺に至り労災認定されたと大々的に報道されました。
今後の企業側の対応が気になるところですね。
最近では、このようなケースは勿論のこと、自殺に至らずとも精神障害の労災認定が増加しています。
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このような事態に企業が備える損害保険があります。
業務災害補償保険をご存知でしょうか?

《特徴》
1.各種保険金による業務上のケガの補償
従業員が業務中にケガをしてから政府労災の認定までには時間がかります。政府労災の認定の有無に関わらず保障ができるため、従業員への支払が早くできます。

2.労災認定身体障害追加補償
労災認定された精神障害や過労死の補償。

3.使用者賠償責任補償
業務上災害で従業員が亡くなったり、後遺障害が残ったりした場合は事故が無ければ得られたであろう収入を逸失利益として損害賠償請求されることになります。
政府労災や災害補償規定に基づく支払を超える賠償責任を企業が被った場合に補償する特約。

4.雇用慣行賠償責任補償
労災認定身体障害追加補償特約で補償されない、セクハラ、パワハラ、マタハラなどの労災認定には至らない雇用上のトラブルを補償します。(弁護士費用など)

保冷遵守に基づく就労は原則ですが、業務を遂行する上ではあらゆるリスクに対応できる準備が必要です。
企業の対応に於いては、世間は厳しい目を向けています。信用を損なわない為にも今一度、点検と共に準備をしましょう。

【情報提供元】
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法人保険のセカンドオピニオン
株式会社FYネクスト
ファイナンシャルプランナー
文倉由文氏

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