ライフプランシュミレーションについて

2017年3月14日

皆さんが、保険を検討する時や加入する時に、よく耳にする「ライフプラン」という言葉があります。

「お客様のライフプランをもとに算出した死亡保険は・・・」と言う具合に。言葉としては、人生設計・人生計画なのでしょうけど、多くの場合は金銭面の計画となります。例えば、独身~結婚~子育て~老後までの資金計画が一般的な考え方で、更には住居費・教育費・老後の為の貯蓄が大きな3つの資金となり、ここに本来の主旨である「人生観」を反映させていくのが手順となります。

4月は入学や就職等での新生活が始まる時期ですので、今回はライフプランと死亡保険についてお話していきます。

これまた、よく耳にする言葉「ライフプランナー」。こちらは米国プルデンシャル生命保険の商標登録で日本では、プルデンシャル生命・ソニー生命の営業職員の呼称ですので、保険相談CHに掲載されている保険ショップのスタッフは「ライフプランナー」ではありませんので、くれぐれも混同されない様に。

保険ショップでは、主にタブレット端末を利用した、会社独自のライフプランシミュレーションをお客様に提供していますので、保険相談の際には是非ともライフプランシミュレーションを店頭のスタッフさんたちに希望されれば、医療保険のみの加入としても保険の考え方や加入の理由がはっきりと分かりますので、とてもおススメです。

気になる時間に関しましても、早いものですと10分程で将来の家計の収支や必要な死亡保険金額も算出出来ますし、何よりお客様に費用を求められる事もほとんどありません(費用に関しましては、弊社は無料ですが有料な会社もあるかもしれませんのであえて、ほとんどと記載します)。

まずは、自分たちの人生観を夫婦で共有し支出の総額を決めるのが最優先となり、そののちにサラリーマンの場合は定年までの所得(収入)を概算します。支出の総額を概算収入でまかなえれば、夫婦で描いた人生観を歩む資金は確保されます。しかし、オーバーする場合は優先順位をつけて概算収入の中で納まるように調整していきましょう。

そして、人生の途中で「万が一」が起こってしまった時に、多くのご家庭が死亡保険を必要とされます。

お気付きかもしれませんが、先ずは人生に必要な資金を算出し、予想される収入で希望通りの人生が歩めるか。がライフプランの根源で、途中に万が一があった場合に収入の代わりになるものが死亡保険金です。

たったの10分程で、皆様に最適な保険プランが算出される時代です。

保険相談CHに掲載の保険ショップをフル活用して、最適な保険に加入しましょう。

 

杉山将樹氏
110ホールディングス株式会社 代表取締役
株式会社ほけんの110番 代表取締役
一般社団法人 保険乗合代理店協会 理事

 

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